2014年1月14日

成人式の法話

1月14日(火)
 昨日、大本山・円覚寺で行われた成人式での
横田南嶺管長猊下の新成人へ向けての法話の映像です。
新成人はもちろん、これから我々が何をたよりにどう生きていくべきかを
力強く説いてくださっています。こちら↓
http://youtu.be/oyYTMP4g2W8
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2014年1月13日

円覚寺の成人式

1月13日(月)
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 本日は、円覚寺・大方丈に於きまして成人祝賀の会が行われました。
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 新成人21名とそのご関係の方合わせて、総勢50名の方々がご出席をされました。
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 管長猊下による新成人の方々への法話。
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「至誠」と書かれた色紙(記念品)の授与。
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記念撮影。
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 最後は、大書院にて、管長猊下ご同席のもと、出席していただいた方に
おしるこが振る舞われました。また、管長猊下の故郷、和歌山県串本の
「儀平」さんが「うすかわ饅頭」を成人式の祝いにと贈ってきてください
ましたので、皆様に召し上がっていただきました。
 円覚寺の成人式も今年で56回を数えます。第1回に出席された方も新成人になる
お孫さんの付き添いでいらしていました。

2014年1月12日

1月の日曜説教会 

1月12日(日)
 本日、円覚寺・大方丈で行われた横田南嶺管長猊下による日曜説教会の映像です。
3回に分けて放映します。
その第1回は、こちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=vR0FHzloQuk
第2回は、こちら↓
http://youtu.be/bY7f2WXVee8
第3回は、こちら↓
http://youtu.be/JAABz8q_HgQ
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会場である円覚寺・大方丈には、この寒さにもかかわらず、今回も500人近い方々が拝聴に
お見えになりました。

2014年1月10日

成人式のお知らせ

1月10日(金)
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 大本山・円覚寺では今年も成人祝賀の会(成人式)を行います。
日時:1月13日(月) 午後2時受け付け
場所:円覚寺 大方丈
申し込み資格:平成26年4月1日現在満20歳の者で鎌倉市内在住・円覚寺有縁・
又は一般希望者
申し込み要領:1月12日までに円覚寺派宗務本所(tel 0467-22-0478)にご連絡ください。
式次第:①開会の辞 ②記念法話(円覚寺派管長 横田南嶺老師)③記念品贈呈「至誠」の色紙
④祝辞(円覚寺派宗務総長 齊藤宗徹師)⑤謝辞(成人者代表)⑥閉会の辞
⑦記念撮影(受け付け時に写真代として1000円をお預かりいたします。費用はこれのみです。)
その他:記念品の贈呈は当日出席した者に限ります。ただし、病気その他の理由で
出席できない者には代理人の出席を許可します。
(後記)
 
 たった1度の人生の節目に円覚寺の厳かな雰囲気の中で、
管長猊下のお話を聞き、色紙もいただけるという何とも貴重な機会です。
 皆様のまわりにも、今年、成人式を迎える方がいらっしゃるのではないかと
思います。ぜひ、お声掛けくださいますように。
 また、明日から土曜・土日坐禅会(於 居士林)は再開となります。皆様のご参加を
お待ちしております。

2014年1月9日

1月9日(木)
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 管長猊下揮毫。
(後記)
 明日は臨済忌(臨済禅師のご命日)です。午前6時から仏殿にて
管長猊下をはじめ山内の和尚様、雲水さんが出席して法要が営まれます。

2014年1月7日

1月7日(火)
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 管長猊下揮毫。
 船底に水が溜まっている船は、櫓で漕いでも漕いでも、櫓は重く、船足は遅くなる。
その原因である、船底に溜まった水を汲み出せば、船足は軽くなり、快調に進むことが
できる。
 私たちめいめいにとってこの「船底に溜まった水」とは何でしょうか?

2014年1月6日

今日の言葉

1月6日(月)
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 横田南嶺管長猊下揮毫。
 性根玉は、私たち誰もが本来生まれながらに持っている仏様、観音様の心、
本心・本性です。
 山本玄峰老師の愛用句は、「性根玉を磨け、陰徳を積め」でした。
 これから、管長猊下の揮毫された色紙を「今日の言葉」として紹介して参ります。

2014年1月2日

明日が大般若転読・最終日です。

1月2日(木)
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 坂村真民さんの詩を管長猊下が揮毫されたものです。
円覚寺山内・黄梅院の掲示板に掲げられています。
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 さて、明朝で大般若転読の法要も終了です。最終日の予定は
午前5時 大般若転読「舎利殿」→開基廟回向「仏日庵」→大般若転読「方丈」
となっております。最終日は最後に参加者全員に「洗米」をお配りします。
 ちなみに「洗米」といういのは、洗った米をザルにあげ、乾燥させたものです。
 日本の信仰観では、「神人共食(しんじんきょうしょく)」といい、神仏の供えられた食べ物は、
その神仏の力が宿るとされ、それを多くに人とともに食べることによって、その神仏の力を
いただくことになるという考えがあります。ですから、配られた御洗米はお家でご飯に混ぜていただい
てください。
 また最終日も参加された方に甘酒をお配りします。
 どなたでもでもこの儀式を見学することができます。皆様のご来山をお待ちしております。

2014年1月1日

明けましておめでとうございます。

1月1日(水)
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<管長猊下 揮毫布巾>
 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
さて、大晦日から元日にかけての円覚寺の行事をまとめてみました。
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 31日 午後11:50 管長猊下による除夜の鐘(国宝・洪鐘)のつき始め。
弁天堂にて諷経。
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 同時刻 僧堂(専門修行道場)にて除夜の鐘。こちらは雲水さんが鐘の四隅にいて
お経を唱えている中、4人一組でうっていきます。今年はマスコミで紹介されたせいか、
400人を優に越える数の人が鐘をつきに参られました。
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 元日 午前2:30 僧堂では新年の儀式の始まり。
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 まず、僧堂師家(指導者)でもある管長猊下が拄杖(つえ)を持ちながら
歳旦(新年)の偈(漢詩)を唱えました。
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賀扇参拝(がせんさんぱい)。床の間には達磨大師の祖像をかかげその前に鏡餅
などを備え、賀扇(赤い扇)を献じて参拝をします。
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 そして茶礼。梅湯と蓬莱(みかん、干菓子、栗、昆布、・・・などが盛られている)
をいただきます。
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 午前3:00 朝課(朝の誦経)。今年は初めて管長猊下の取り計らいで
建物の外で見学をしていた一般の方々にもあがってもらって朝課に参加して
いただきました。
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 午前5:00 仏殿にて本山行事の祝聖。太鼓と鈸の音の中で無言行導(普通は
お経を唱えながら歩きますが、この時は無言で行導をします。)
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管長猊下による歳旦の偈。
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 午前5:20 舎利殿の移動して諷経。
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 舎利殿の後ろに位置する開山堂にて大般若転読。
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 午前6:00 大方丈に移動して。大般若転読。
(後記)
明日、2日は午前6時 大般若転読「舎利殿」→大般若転読「方丈」
明後日、3日は午前5時 大般若転読「舎利殿」→開基廟回向「仏日庵」
    →大般若転読「方丈」
の予定となっております。どなたでも儀式を見学することができますので
ぜひ、ご来山くださいますように。

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