2016年8月26日

今週末、どなたでも参加できる円覚寺の坐禅会

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8月28日(日)は、 

●9:00~11:00 日曜説教坐禅会(横田南嶺管長による法話と坐禅) 場所 大方丈

 老若男女が集うお説教と坐禅会です。初めての方も多く参加されています。

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ー日曜説教坐禅会が行われる大方丈ー

 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2016年8月25日

マインドフルネス講義

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 今日は、午前10時から、信徒会館にて、精神科医であり、建長寺派林香寺の住職でもある

川野泰周先生をお招きして「マインドフルネス講義」をしていただきました。

マインドフルネスに強い関心のある横田南嶺老師の要望でこの講義が実現し、

雲水さん、居士林の方々、若手和尚などが参加してマインドフルネスを学びました。
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 川野先生は、大学で医師免許を取得後、建長寺僧堂にて修行し、

現在は、精神科医と住職を兼務されています。

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 横田南嶺老師による挨拶{従来の僧堂修行は「角を矯めて牛を殺す(小さな欠点を無理に

直そうとして、かえって全体をだめにする)」になっていないか。表面的な規則、作法に

とらわれて、肝腎な心の変革ができないまま僧堂をひいてしまっていないか。

 従来の数息観をしろだけでなく、多様な坐禅指導に役立てて欲しい。}などとお話を

されました。
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 川野先生からは、まず、①精神疾患への理解を深めるという題で、うつ病、統合失調症、

パニック障害の説明をしていただきました。それに対して、雲水さんなどからたくさんの

質問が出て、先生に懇切丁寧にお答えいただきました。

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 後半は、②マインドフルネス入門ということで概論と実践をご教授いただきました。

2016年8月25日

北鎌倉幼稚園 お地蔵まつり

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 昨日は、午後5時半から、円覚寺境内にある北鎌倉幼稚園にて、お地蔵祭りが行われ、

横田南嶺管長が出席し、雲水さんがお手伝いなどに加わりました。

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 雲水さんに千灯供養のろうそくを渡して合掌低頭する園児。
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 ろうそくに火をともす雲水さん。
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 横田南嶺管長による挨拶。

2016年8月22日

「いろはにほへと」の英語版 

 「いろはにほへと」の英語版がインターブックス社より出版されました。

皆様、ぜひ、ご覧になってください。

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2016年8月19日

第7回 円覚木鶏会

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 今日は、午後から信徒会館2階にて、第7回円覚木鶏会が開催され、

横田南嶺老師をはじめ、円覚寺専門修行道場(僧堂)の雲水さんや居士・禅子(在家の修行者)、

和尚らが参加し、人間学の月刊誌「致知」を使用しての読書会を行いました。

 遠く山梨県から、駆け付けて参加された若手和尚さんもいました。
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 最初に横田南嶺老師が総リード文(致知出版社・社長 藤尾氏が今月号のテーマについて書いた文)を朗読。
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 グループに分かれて今月の課題文について、お互いの感想を述べあいます。
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 今月の課題文は、村上和雄(筑波大学名誉教授)先生と塚原成幸(臨床道化師)さんとの対談記事

「人は笑うから楽しくなる」でした。
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推薦感想文の発表。
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リーダー発表。
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 横田南嶺老師による総括。

 修行道場にいると、一定の期間いてある程度の型を身に着ければ、それで修行をした気になってしまう。

しかし、大切なことは、自分自身と向き合い、自分の心を見つめ、自分の心を変革させることである。

外形にとらわれてしまって本質を失っているのでないかなどお話されました。

2016年8月19日

管長 新刊本「人生を照らす禅の言葉」 先行予約

 致知出版社の「人間力メルマガ」 2016.8.19にて

横田南嶺管長の新刊本の記事が紹介されましたので転載致します。↓

────────[今週の一冊]─────

円覚寺派管長が説く禅の極意、人生の極意

「人生を照らす禅の言葉」

      横田南嶺・著

【ただいまアマゾンで先行予約受付中】

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円覚寺派管長・横田南嶺氏による月刊『致知』の人気連載「禅語に学ぶ」。

皆様から単行本化を望むお声をたくさんいただき、このたび一冊の本となりました。

本書では、四十年以上禅の教えに触れてきた氏が「日日是れ好日」や「一日作さざれば一日食らわず」

といった二十八の禅語を丁寧に解説。本書のために、新たな書き下ろしの原稿も二篇加えていただきました。

尊敬する松原泰道師とのエピソードや坂村真民師の詩を交えながら「本当の自分とは」「何のために生まれてきたのか」

といった普遍的なテーマが、分かりやすい言葉で綴られています。

さらに横田管長は、「禅語を読むに当たっての心得」も特別に書き下ろしてくださっています。

教えを単なる知識に終わらせないための秘訣は「音読」と「立腰」。特に立腰については

森信三師の言葉を引き、実践方法からその効能まで詳しく示しています。

それぞれの人生において禅語から何を学び、いかに生かすか。

古来、多くの人々が心の支えとしてきた教えを現代に繋ぐ本書は、人生を照らす燈火と

なってくれることでしょう。

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 目次
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序にかえて ―かすがいの話―

禅語を読むにあたって ―腰骨を立てよう―

第一章 自然に学ぶ

第二章 道を求める

第三章 いかに生きるか

第四章 一念に生きる

第五章 いのちを輝かす

あとがき

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円覚寺派管長が説く禅の極意、人生の極意

  「人生を照らす禅の言葉」

      横田南嶺・著

【ただいまアマゾンで先行予約受付中】

      定価=本体1500円+税

致知出版社 〒150-0001

東京都渋谷区神宮前4-24-9

電話 03-3796-2111 FAX 03-3796-2107

2016年8月16日

同帰施餓鬼

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 今日は、午前中は、円覚寺・大方丈にて山門施餓鬼が、午後六時からは、

円覚寺門前にある同帰墓地にて同帰施餓鬼が厳かに行われました。
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 野外に施餓鬼棚(祭壇)を設けて、横田南嶺老師をはじめ、円覚寺僧堂の雲水さんが

お経を上げました。例年は、円覚寺山内の和尚様方も参列されますが、

台風の影響で雨との予報の為、今年は、老師と雲水さんのみの儀式と

なりました。
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 同帰墓地には、修行半ばで亡くなっていった修行僧のお墓があります。
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 昔は、高僧以外は円覚寺の境内にお墓を作ることが出来なかった為に

円覚寺の外に埋葬をされました。それが同帰墓地です。
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 毎年、この16日に、横田南嶺老師をはじめ現役の雲水さんがお経を唱え、

修行途中で亡くなった雲水さんの御弔いをします。

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 台風接近の影響で直前まで雨が降ったり止んだりしていましたが、

不思議と儀式中は、雨が止み、終わった途端にまた、降り出すという

天気でした。
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行道(ぎょうどう)と言って、行列になって歩きながら、お経(観音経世尊偈)を唱えていきます。
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回向文を唱える雲水。

2016年8月14日

管長 日曜説教会 映像

 今日は、円覚寺・大方丈において、横田南嶺管長による日曜説教会が行われ

500人に近い方々が参加をされました。皆様、ぜひ、ご覧になってください。

2016年8月12日

盂蘭盆会塔婆供養

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 今日は、横田南嶺老師が住職をしている円覚寺山内・黄梅院にて、

お盆行事・盂蘭盆会塔婆供養が行われ、たくさんの御檀家さんが参加をされました。
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 餓鬼棚に水向けをする老師。
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 戒名を読み上げる老師。

2016年8月12日

今月の掲示板 お盆編

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 横田南嶺老師揮毫。坂村真民さんの詩。

お盆にちなんで掲示板が変わりました。

 実物は、円覚寺山内・黄梅院の山門下の掲示板をご覧ください。

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