2019年4月19日

4月20,21日 どなたでも参加できる円覚寺の坐禅会

さて、4月20、21日の円覚寺でどなたでもご自由に参加ができる行事の紹介です。

4月20日(土)は、

●13:10~14:20 土曜坐禅会 初心者の部 @居士林

 初心者を対象とした坐禅会です。初めに、呼吸や体に意識を向けるなど

準備体操にあたる瞑想をして、心を落ち着けます。それから、体の動きを止めて

静かに15分間くらいの坐禅をします。最後に5分で質疑応答という流れとなっています。

●14:40~15:40 土曜坐禅会 経験者の部 場所:居士林

20分の坐禅を2回と最後に15分、般若心経、延命十句観音経などのお経を読みます。

(経験者の部では、足の組み方などの説明は、ございません。初めて坐禅をされる方は

なるべく、初心者の部に参加して初歩的なことを体験してくださいますように。)

<土曜坐禅会が行われる居士林堂内>

 4月21日(日)

●8:05~9:50 日曜坐禅会 @大方丈 

8:05~8:20 坐禅

8:30~9:30 横田南嶺老師による「盤珪禅師語録」という禅の語録の提唱

9:30~9:50 坐禅

という内容です。初心者の方には、8:10~20の間で、足の組み方などを説明しますので、

 必ず、時間までにお越しください。

 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2019年4月14日

4月 横田南嶺管長 日曜説教会の映像

 今日、円覚寺・大方丈にて行われた横田南嶺管長による日曜説教会の映像です。

横田南嶺管長が華厳の教えに至るまでの仏教の教えをわかりやすく説明をされています。

 円覚寺は、本尊・宝冠釈迦如来(盧舎那仏)が代表するように華厳の教えのもとに

創建されました。その華厳の理念を力強く提唱をされています。

皆さま、ぜひ、ご覧ください。

2019年4月14日

第84回 夏期講座の一般申込み開始(4/15~)

本年の夏期講座を6月1日(土)~4日(火)の日程で開催し、申込受付を 4月15日(月)~開始します。

詳細は、講座案内 および 申込要領・申込書式 をご覧ください。

2019年4月13日

大用国師誠拙禅師200年遠諱法要 半斎


 一昨日、4月11日に円覚寺では、大用国師誠拙禅師200年遠諱法要 半斎が

行われました。

 大用国師は、江戸時代後期に円覚寺を中興されたお方です。


大用国師に縁のある、京都などの各本山の管長猊下をはじめ、

和尚などが大勢集まり、盛大に儀式が営まれました。


 大用国師誠拙禅師200年遠諱事業は、まだ、続き、4月15日からは、授戒会が始まり、

さらに、4月20日からは、日本橋にある三井記念美術館にて「円覚寺の至宝」展が開始されます。

2019年4月12日

4月13,14日 どなたでも参加できる円覚寺の坐禅会

さて、今週末(4月13、14日)の円覚寺でどなたでも参加ができる行事の紹介です。

4月13日(土)は、

●13:10~14:20 土曜坐禅会 初心者の部 @居士林

 初心者を対象とした坐禅会です。初めに、呼吸や体に意識を向けるなど

準備体操にあたる瞑想をして、心を落ち着けます。それから、体の動きを止めて

静かに15分間くらいの坐禅をします。最後に5分で質疑応答という流れとなっています。

●14:40~15:40 土曜坐禅会 経験者の部 場所:居士林

20分の坐禅を2回と最後に15分、般若心経、延命十句観音経などのお経を読みます。

(経験者の部では、足の組み方などの説明は、ございません。初めて坐禅をされる方は

なるべく、初心者の部に参加して初歩的なことを体験してくださいますように。)

<土曜坐禅会が行われる居士林堂内>

4月14日(日)は、 

●9:00~11:00 日曜説教坐禅会(横田南嶺老師による法話と坐禅) @大方丈

毎回500人近い、老若男女が集うお説教と坐禅会です。初めての方も多く参加されています。

blog-DSC01316
ー日曜説教坐禅会が行われる大方丈ー

 皆様のご来山を心よりお待ちしております。

2019年4月11日

GW 国宝舎利殿 特別公開

国宝舎利殿の特別拝観を、ゴールデンウィークの4月28日~30日の3日間実施します。
同時に、舎利殿前にて特別御朱印の記帳をいたします。

(本年は、大方丈の特別御朱印と方丈大書院での呈茶席はございません)
4月20日より開催する円覚寺特別展(於:東京日本橋 三井記念美術館)にもお越しください。

2019年4月10日

大用国師誠拙禅師200年遠諱法要 宿忌


 今日、円覚寺仏殿では、午後4時から、大用国師誠拙禅師200年遠諱法要宿忌が

行われました。

大用国師誠拙禅師は、江戸時代後期に円覚寺を中興されたお方で、

今年は、国師がお亡くなりになって200年の記念の年に当たります。

 円覚寺では、法要、授戒会、展示会など多数の遠諱記念事業を行っています。

お供えする茶湯器を薫じる横田南嶺管長。


 五侍者。

宿忌には、円覚寺派などの和尚様が参列されました。

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