円覚寺
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円覚寺の本尊さまをおまつりしてある建物で、震災で倒壊しましたが、昭和39年に再建されました。
円覚寺の開基である、北条時宗公をおまつりしてあります。現在の開基廟は江戸時代1811年(文化8年)に改築されたものとされています。
三門は三解脱門(空・無相・無願)を象徴するといわれ、諸々の執着を取り払って佛殿(涅槃・解脱)に至る門とされます。
開山仏光国師無学祖元禅師の塔所。禅師は、北条時宗の招請で弘安五年に当山を創建した後に建長寺へ戻り、同九年五月三日、同寺方丈で示寂しました。
在家修行者の為の専門道場です。「居士」とは、在家の禅の修行者を指します。
本来は住職の居間であるわけですが、現在は各種法要の他、坐禅会や説教会、夏期講座等の講演会や秋の寶物風入など、多目的に使われています。