2017年2月11日

私と円覚寺⑤(皆様からの投稿写真・文のコーナー)


<投稿・文 益田 浩一様>

エピソード

「洗心」と書かれた手水舎をよく見るのでてっきりそうだろうと思いこんでました。

でもよく見ると「漱石」とあるようです。後ろを確認するとどうやら漱石の三回忌の折に

奉納されたもののようでした。さすがは円覚寺さん、同じものが佛日庵さんにもありました。

「漱水」と書かれている手水舎も見たこともあるので、石ではなく水かな?とも

思ったのですが「漱石」かなと。佛日庵さんは釈宗演老師も住まわれていたと

聞いたのでそういうご縁なんだろうと思いました。

2017年2月11日

私と円覚寺④(皆様からの投稿写真・文のコーナー)


<投稿・文 匿名希望様>

心から信頼していた人に裏切られて、悲しくて悔しくて、

生きてゆく力が尽きてしまったので、円覚寺に参禅しました。

写経をしても大方丈で長いこと坐っても、辛い気持ちが抜けないままの帰り道。

しぃちゃんとすれ違いました。

沢山の参拝者の足元を、立ち止まる事も躊躇する事もなくすり抜けて、

キョロキョロする間もなく、夢中でご飯を食べ始めたのです。

そんなしぃちゃんに、「生きるって、こういうことだよ」と、教えてもらった気がして、

私は何日ぶりかで笑いました。

2015年11月18日

私と円覚寺③(皆様からの投稿写真・文のコーナー)

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<写真・文 投稿者 春竹様>

「松嶺院の植木やお花を見るのが楽しみで、円覚寺を訪れるときにはいつも入ります。

秋らしいきれいな木の実があったので撮影しました。

名前の札を見たのですが、忘れてしまって名前はわかりません。

松嶺院ではお花のほかにも申年と未年生まれを護ってくれる

御本尊があり、お参りしていきます。

私が未年、主人が申年の生まれということもありますが、

こちらの御本尊は仏像柄?の袈裟をお召しになっていて、なんだか楽しいのです。

お顔もふっくらしていて優しくて、楽しそうな笑みを浮かべていらっしゃいます。

拝見していると心があたたかくなります。

いつも護っていてくださってありがたいなと思っています。」

(後記)

 投稿を希望される方は、当ブログの9月30日に記事↓をご覧ください。

http://www.engakuji.or.jp/blog/date/2015/09/

皆様のご応募を心よりお待ちしております。

2015年11月17日

私と円覚寺②(皆様からの投稿写真・文です。)

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<写真・文 投稿者 春竹様>

 「紅葉を観ようと思って行きましたが、まだすこし早かったようです。

ですが、薄い緑の葉と黄色い葉の中に少し赤い葉があり、これも良いと思いました。

この写真は帰りに総門の陰とその先にある木々と光がきれいだったので撮影しました。」

(後記)

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2015年11月16日

私と円覚寺①(皆様からの投稿写真・文のコーナー)

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<写真・文 投稿者 匿名希望様>

「私は産婦人科の看護師です。ハイリスクケースを多く診る病院なので、

お腹の中で鼓動を止めてしまう子も、たくさん居ます。

悲しみの行き場が無くて苦しかったとき、円覚寺に参禅しようと思い立ちました。

そのとき、しいちゃんにこんなふうに出会いました。仏さまがお導き下さったご縁だと、

いつも自分で撮ったこの写メに励まされています。」

(後記)

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