2019年9月12日

今月の法話

ある和尚様と話をしていて
今月は法話が三つもあって
準備が大変だと仰いました。

それはご苦労ですねと
申し上げながら、
あとで、ところで私は今月
いくつの法話をするのだろうかと
カレンダーを確認すると

なんと十七も法話が入っていて
我ながら驚きました。

道理で、この頃、道を歩いていても
庭を箒で掃いていても
次の法話は何を、どう話をするか
考えているような気がしていました。

これを飽和(ほうわ)状態といいます。

写真は、今月最後の法話となるチラシであります。
同じ話は極力しないように努めていますので
題は「花は嘆かず、今を生きる」
真民先生の詩からとっています。

横田南嶺

2019年8月23日

侍者のことば(養生ルネッサンス)

本日、管長は午後から
都内で講演。
「養生ルネッサンス」という講座です。

これはまだ三十代の医師が、
西洋医学だけでは、限界を感じて
鍼灸師や指圧師などと手を携えて
病にならないための「養生」を学ぼうという企画です。

養生ルネッサンスのホームページによると
「養生」の定義は、
「人間が本来備える最高のちからを発揮するよう自らを整えること」。
つまり、いのちを活かす方法です。
古今東西の養生法を、現代に合わせた形で復活(ルネッサンス)させました。
というのであります。

その志す理念は尊いところがあるというので
管長も協力したのでした。

侍者しるす

2019年7月14日

8/4(日)清水寺「うらぼん法話」(於:京都)

夏の京都の風物詩のひとつ・清水寺の「うらぼん法話」を今年は横田南嶺管長が担当されます。
関西方面にいらっしゃる方はどうぞご参加ください。

日時:8月4日(日)朝6時~(約1時間) ※無料・予約不要
場所:京都 清水寺 大講堂 圓通殿
  (仁王門前から係りの方にご案内いただけるそうです)
詳細は →清水寺「うらぼん法話」

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