2013年3月11日

追悼・復興祈願祭

3月11日(月)
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今日は、カトリック雪ノ下教会大聖堂での、神道・仏教・キリスト教
3者合同の追悼・復興祈願祭に出席して参りました。
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 この行事は、鎌倉の宗教者が宗旨・宗派を超えて集結し、
合同祈願祭を行うもので、一昨年は鶴岡八幡宮、去年は建長寺
今年は雪ノ下教会が会場となりました。
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 十字架の前に「東日本大震災殉難物故者各各霊位」と書かれた
お位牌が置かれています。
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 午前10時から各宗教・諸宗派による「祈りのリレー」(各30分)
が始まりました。
まずは、清泉小学校児童による賛美歌。
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真言宗のお坊さんによる読経。
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神道による雅楽奉奏。
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建長寺さんのご詠歌奉詠。
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そして、われわれ円覚寺の和尚さんと雲水さんによる読経。
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 14時半から式典が始まりました。はじめにキリスト教諸宗派による祈りが
行われたあと、14時46分に1分間の黙祷。その後、カトリック教会による
追悼の祈り、日本基督教団による復興の祈り。そして、鶴岡八幡宮による
神道清め祓いと続き、最後にわれわれ、仏教会の出番となりました。
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 仏教会では、まず、管長様が漢詩をお唱えになりました。
この漢詩は、管長様が一般の人が聞いても分かるように
工夫して作ったそうです。(ちなみに分かりやすい漢詩で
平仄を合っているというのは、大変難しいことです。)
「震災 原発 大津波
 忽ち二年 歳月 過ぐ
 神仏 頭を聚(あつ)めて 至心にいのる
 復興の歓喜 山河に満ちんことを」
そして、観音経世尊偈を奉誦。
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 (管長様の白い袈裟に蓮の花が描かれていますね。)
最後に献花をして退堂となりました。
 被災地の皆様が、少しでも悲しみが癒え、再び、明るい笑顔が戻りますよう
に切にお祈り申し上げます。有り難うございました。
 (後記)
 式中の写真は、kさん(如意庵の植木屋さん)に撮影していただきました。
有り難うございました。
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 今朝の暁天坐禅会は17名の方が参加をされました。
皆様、有り難うございました。

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