2010年6月12日

提唱 無門関19則

       6月12日(土
 老師が土曜座禅会で提唱されたことを私なりにまとめてみました。
「春に百花有り 秋に月有り 夏に涼風有り 冬に雪有り」
  大自然と自分は本来一枚!
 私たちは 大自然のいのちをそのまんま生きている
 朝 目が覚めること(大自然のはたらきそのもの)
 当たり前のことだけど それに喜びと感謝の心を感じるか?
 本来は 誰もがそれに喜び感謝する心を持っている
 しかし自分でその心をくらましてしまっている。
 花も月も涼風も雪も全部ひっくるめてわが心
 大自然といつも一つである
 何一つへだてるものがないというのが本来の心
 平常心是れ道

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