2010年5月29日

提唱 無門関17則

     5月29日(土)  
  老師が土曜座禅会で提唱されたことを私なりにまとめてみました。
「 迷いながら つまずきながら
 求めながら 失いながら
 憎しみながら 愛しながら
 泣きながら 耐えながら
 責めながら おそれながら
 己をつくり 仏へ近づいていく」
  という坂村真民さんの詩がある。
  一回一回の坐禅 一呼吸一呼吸の坐禅を
  怠らずに努めることが 一歩でも二歩でも
  仏様の世界に近づく。
   どんな無理難題を言われようが
  
  どんな困難なこと 障害が自分の身にふりかかってこようが
  そこで やめたら おわり
   どういう中でも ようし!一歩半歩でも 一呼吸二呼吸でも
  5分10分でも 坐るんだ!という気持ちをもつことが
  修行のコツ
   やめないこと あきらめないこと
   無理難題でもジッとこらえていく
   辛抱に 辛抱したことは 決して無駄にならない!
   それが 心の広さ 人間の度量の大きさにつながる
   つつみ のみこみ おおいつくしていくほど大きい心を
   誰もが持っている。 
 

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